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    <title>アクセスジャーナル</title>
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      <title>アクセスジャーナル</title>
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      <title>あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体</title>
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      <description>　あの悪夢のようなビル火災（冒頭写真）から早８年余りーー当時、建っていた「明星56ビル」オーナーだった瀬川重雄氏（67）には有罪判決が下り、遺族への保証を巡る民事訴訟も和解になったものの、44名という死者の多さ、放火の可能性が高いものの捜査は進んでおらず、未だ“清算”されたとは言い難いせいか、この間、この跡地を利用しようと手を上げる者はいなかった。　そんななか、昨年11月、この跡地にプレハブ仕様の粗末な建物がお目見え（横写真２点とも）。火災後、初めて利用し出したのが射的の専門店だった（立ち飲みもできる。射的会場のレンタルも４時間＝15万円で）。　そう、温泉地や縁日で、対象物の目標に対し投射物を当てると景品がもらえるというゲームで、ここにオープンした「射的王」の場合、コルクが発射されるおもちゃの銃で、動く人形を打ち落とすと（下写真＝会社ＨＰ映像より）、その人形に記された番号のぬいぐるみなどがもらえる。６発で４００円なり。　場所が場所だし、その懐古調商売も関心を引いた結果か、一部テレビ番組や雑誌でも取り上げられた。その際、この「射的王」の経営会社は若者が共同出資で始めたベンチャー企業と報じられている。　だが、実はその背後には、過去、世間を騒がせ、逮捕歴も持つあの男が控えていたのだ。</description>
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      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>金融庁「休養室」で“密会”の官僚カップル問題、『週刊大衆』『週刊ポスト』も追加報道</title>
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      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100207</link_ld>
      <description>　本紙で追加報道している、１月26日発売の『サンデー毎日』がスッパ抜いた官僚同士カップルが、金融庁の「女性休養室」で“同棲”していた問題だが、本日発売の『週刊大衆』（２Ｐ）、『週刊ポスト』（３Ｐ）も追加報道している。　不倫だけならご勝手との意見もあろうが、我々の税金で建てられた合同庁舎内で“同棲”していたとなればリッパな目的外使用で、国家公務員法99条の信用失墜行為の禁止に抵触する可能性大なのだから取り上げる公益性は十分にある。　まして、未だ２人ともこうした事実を否定し、反省の色が微塵も見えないとなればなおさらだろう。（冒頭写真＝『週刊ポスト』記事）</description>
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      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>元幹部が激白ーー「西武有楽町店」閉鎖の根本要因は堤・和田ワンマン体制の悪弊</title>
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      <description>　セブンーイレブンやヨーカ堂も展開する東証１部「セブン＆アイ・ホールディングス」（東京都千代田区）は１月27日、傘下の百貨店事業のうち、「西武有楽町店」を今年12月25日を持って閉店すると正式に発表したのはご存じの通り。　西武百貨店といえば本部は長く池袋店だったが、銀座地区にある西武有楽町店は同店の“顔”であり、その閉鎖は同店の凋落を決定づけたといっていい。　西武百貨店はかつて堤清二氏(横写真）が率い、総合流通のセゾングループの中核企業だった。セゾングループは１９７０〜80年代、ファッションの総合商社『西武』として我が世の春を謳歌したが、次第に堤氏ワンマン体制の弊害が露呈。92年、和田繁明氏が会長に就任するも、バブル崩壊に伴う過去のグループ企業の不動産への過剰投資が祟り経営悪化。２００３年、そごうとの経営統合で生き残りを図ったが、06年からセブン＆アイ傘下入りしていた。　一方、西武有楽町店は05年度から毎年10億円ほどの営業赤字を出していた。</description>
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      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 14:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>「トランスデジタル」、後藤社長の華麗なる警察人脈</title>
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      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100206</link_ld>
      <description>　本紙既報の仰天情報だが、その指摘通り、「トランスデジタル」の後藤幸英社長（冒頭写真）の親族関係者に警察の大物がいたのは事実だったので、報告しておく。　なお、関係者によれば、今日日、そんなことで捜査が立ち消えになることはないとのこと。それどころか、警視庁詰め記者からは、確かに「刑事部２課、組対総務部の間で捜査方針を巡る対立があったのは事実だが、その後、折り合いがつき、ＳＥＣも含め、詐欺再生だけでなく、架空増資など本筋も含め大々的な捜査がこの２月中にはまず間違いなくあると思う」との指摘も。期待したい。</description>
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      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜お知らせ＞「記者山岡取材メモ」31回＝「小沢一郎“国策捜査”問題」「押尾事件続報ーー森親子関連も」「キャリアカップル不倫」など</title>
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      <description>　インターネットＴＶ「あっ！とおどろく放送局」から声がかかり、毎月１回（４５分）の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV〜記者山岡取材メモ〜 」。　31回目（１月25日収録）は、すでにオンデマンド（24Ｈいつでも見れる）になっている。　今回は恒例通り、この１カ月に本紙で報じた記事の中から、一般視聴者が特に関心が高いと思われるものを数本ピックアップ、そこでは報じられなかった取材の裏側、エピソードなどを披露した。　２月４日、小沢一郎民主党幹事長の不起訴がほぼ確定したが、それ以前から本紙はこの問題、なぜ自民党の政権復帰を利するこの時期の検察捜査なのか、それに大手マスコミはなぜ加担するのか疑問を呈していた。そして、検察は政治的に動くことがある実例として、足利市産廃問題での検事の奇っ怪な行動を報告しておいた。押尾事件に関しては、２人の押尾学被告スポンサーのマスコミに対する訴訟の件、それに森喜朗元首相親子の件を取り上げた。キャリアカップルの件は不倫だけでもどうかと思うが、２人が役所に“同棲”し、我々の国税を浪費していたことに至ってはもはや呆れる他ない。その他、居酒屋「高田屋」オーナーの知られたくない過去などについても報告した。</description>
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      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>『週刊文春』が曖昧にした朝青龍の誕生パーティーの黒い人脈</title>
      <link>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=4439</link>
      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100205</link_ld>
      <description>　昨日発売の『週刊文春』が、電撃引退した朝青龍の大特集をやっている。　引退前に取材したものだが、朝青龍が暴力を振るった相手のＫ氏のいかがわしさ、現場に同席した塩田大介氏のことも詳しく触れており、読み応えがある。　だが、昨年９月にある人物が主催した、朝青龍の『「誕生パーティ」顔を揃えた『黒い人脈』」との小見出しまで付けながら、ほんのさらりとしか触れていないのはどうしたことか。　同記事では、その主催者は「都内の一流ホテルを常宿にし、ロールスロイス・ファントムなど高級車を多数所有している金融業で財を成した資産家」としか触れられていないが、本紙では何度も取り上げている、当局が新興上場企業絡みでターゲットにしてる人物なのだ。</description>
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      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>朝青龍の電撃引退原因になった被害者人脈に新興上場企業資産収奪、薬物事件</title>
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      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100204</link_ld>
      <description>　横綱・朝青龍（29）が、初場所中に起こした酒に酔った末の暴力事件が命取りになり、２月４日、突如、引退したのはご存じの通り。（冒頭写真は引退会見中の映像）。　この引退につき、いろんな憶測も飛び交っているが、そのなかには暴力を振るった相手が悪過ぎたとの説もある。　本紙ではこの被害者、朝青龍が事件直前まで飲んでいた東京・六本木７丁目の外人クラブ「Ｆ」の責任者Ｋ・Ｔ氏（38）といち早く報じた。　大手マスコミはあくまで被害者という姿勢で、このＫ・Ｔ氏の素性について触れないが、このＫ・Ｔ氏、暴力団や薬売人との交流も噂され、先の酒井法子の薬物事件との関与も囁かれたほど。そして、朝青龍は彼と知人だったのだから、暴力事件に加え、こうした人脈が表面化したことも、横綱の品位を汚すことになったのは事実だろう（脱税事件で実質、海外逃亡していた塩田大介氏も事件の晩、同行していた）。　このＫ・Ｔ氏、かつて渋谷で「Ａ」という店に関わっていた(経営者は別人）が、その店の譲渡先相手として登場するのがＮ氏なる人物。　このＮ氏、のりピー・押尾学事件の人脈チャート図にも、今回被害者のＫ・Ｔ氏、元総会屋のＫ氏とひじょうに近い関係者としてやはり登場している。　本紙はそのＮ氏が、ある上場企業の資産収奪に関与していた事実などを掴んでいる。</description>
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      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜連載＞宝田陽平の兜町アンダーワールド（２５４）「トランスデジタル」、Ｘデー延期に関する仰天情報</title>
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      <description>　　本紙既報のように、ジャスダック上場廃止になった「トランスデジタル」（東京都千代田区）に関しては、今度こそ、本当にＸデー寸前まで行っていたのだが、前日夜の最終会議で突如、ある事実関係が判明し、とりあえず延期になったとの情報が一部の捜査関係者の間で流れている。　そして、その理由が何とも驚きものなのだ。　トランスデジタルに関しては、約30億円もの資金を調達しながら、その直後に２度の不渡りを出し、上場廃止になったことから、警視庁は健全な株式市場育成、また既存株主の不満を解消させるためにも事件化必至というわけで、そうなると、２度の不渡りを出した時のトランスデジタルのトップ、後藤幸英社長（冒頭写真）の逮捕は、いかなる容疑で事件化するにしろ、避けられないと見られている。　ところが、その後藤氏の</description>
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      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜連載＞宝田陽平の兜町アンダーワールド（２５３）ＤＭ不正で「ベルーナ」が提訴された内容</title>
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      <description>　東証１部のカタログ通販大手「ベルーナ」（埼玉県上尾市）などが、広告代理店の話に乗り、障害団体向けの郵便割引制度を悪用して超低価格でＤＭを発送していた件で、昨年末、郵便事業会社に提訴された件の詳細が判明した。　ベルーナは提訴された翌日、「朝日」だけが報じたことにつき、「本日の一部報道について」とのＩＲを出しているが、その際、提訴額を明らかにしていないし、「訴状内容が判明し、当社から開示すべき事項が生ずれば、速やかに開示」するとしているが、未だ追加情報はない。（冒頭写真＝「訴状」）</description>
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      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>長田雄次「シグマ・ゲイン」代取会長の“華麗なる人脈”を物語る核会社を発見</title>
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      <description>　本紙では最近、２度に渡り、昨年４月まで大証２部に上場していた不動産、証券事業の「シグマ・ゲイン」（東京都港区）の代表取締役会長で、日興証券出身の長田雄次氏を取り上げている。　上場していたものの、事件化し、同じくマザーズを上場廃止になったＩＴ系企業「アイ・シー・エフ」（現オーベン）を始めとする怪しげな人脈とつきあいがあり、近く株主代表訴訟を起こされる動きがあることをキャッチしたからだ。　もっとも、この２回の記事で指摘できたのはマカオ投資で協力関係にあるなど、あくまで“接点”といった方がいい内容で、もっとダイレクトな関係ではなかった。　こうしたなか、本紙は冒頭に掲げたような２枚の「名刺」を関係者から入手した。　上野智司氏は、長田氏の日興証券時代の部下で、現「オーベン」社長。　ここで注目していただきたいのは、現在はどちらも移転している（移転先住所は同じではない）が、当時の住所は同じで、しかも昨年、ＦＸ業界に進出したアダルトサイト最大手「ＤＭＭ」などを運営する「デジタルメデイアマート」と同住所（同じフロア）という事実だ。　そして、これを手がかりに調べてみると、この人脈のほどんとがある時期、一堂に会していた事実＝ダイレクトな関係が判明したので、以下、報告する。</description>
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      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:20:00 +0900</pubDate>
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