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    <title>アクセスジャーナル</title>
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      <title>アクセスジャーナル</title>
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      <title>本紙既報の「大成建設」裏金疑惑、きらら博絡みにも飛び火!?</title>
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      <description>　 本紙の「兜町アンダーワールド」連載２５６回（今年２月18日）で報じた、わが国ゼネコンの一角を占める東証１部「大成建設」（東京都新宿区）に関する裏金疑惑が、思わぬ方向に波及しているようだ。　詳細は同記事をご覧いただきたいが、この疑惑、山口県の地元有力下請け企業Ｈ社を介したものだが、約１カ月半前から、そのＨ社に広島国税局が査察に入っているというのだ。　そして、その査察対象は古くまで遡り、２００１年に開催された地元博覧会「きらら博」を巡るものも含まれていると、地元事情通は証言する。（冒頭写真＝大成が施行した「きらら博記念公園多目的ドーム」）</description>
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      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜＊連載＊渡辺正次郎の芸能界を斬る！＞「第８６回　元ジャニーズタレント・赤坂晃の哀れな末路」</title>
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      <description>　筆者・渡辺正次郎（作家・政治ジャーナリスト）。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ！』（以上、日本文芸社）など著書多数。なお、この４月１２日よりＨＰ＝「ＮＥＷＳ　ＴＯＤＡＹ・政界、財界、官界一刀両断！！」を再開（有料。ここをクリックしても料金は取られません）。　３月３日、千葉地裁で元「光ＧＥＮＪＩ」（ジャニーズ事務所所属）のメンバー・赤坂晃（36。冒頭写真＝日本テレビのニュース映像より）の覚醒剤使用事件の公判があり、検察側は「昨今、芸能人の薬物犯罪が相次ぐ中、被告は元芸能人といえども、本件が社会に与える影響は軽視できない」と懲役２年を求刑した。　赤坂は一昨年の覚醒剤所持逮捕で懲役１年６ヶ月、執行猶予３年の判決を受けており、今回の事件はその執行猶予中の犯行だった。　判決は３月30日だが、専門家は、「執行猶予は取り消され、間違いなく３年の実刑」という。</description>
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      <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜お知らせ＞リニューアル「記者山岡取材メモ」32回＝あの光市母子殺害事件本巡る訴訟の最新現状</title>
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      <description>　インターネットＴＶ「あっ！とおどろく放送局」から声がかかり、毎月１回（４５分）の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV〜記者山岡取材メモ〜 」。　32回目（２月26日収録。ココをクリックすると見れます）の今回からリニューアル。新たにジャーナリスト仲間の寺澤有（寺澤のＨＰはココをクリック）と２人でやって行く予定。　まだ、今後の方針は決まっていないが、今回は、その寺澤が立ち上げた出版社から出されたあの話題の本『福田君を殺して何になる ―光市母子殺害事件の陥穽（かんせい）―』を巡る訴訟の経緯と現状につき、山岡が質問し、当事者である寺澤自身が答えた。</description>
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      <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「トランスデジタル」巡り、今度は架空増資で社長ら４名再逮捕</title>
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      <description>　　大手マスコミ既報のように、警視庁捜査２課などは３月８日、元ジャスダック上場ＩＴ企業「トランスデジタル」を巡る事件で、今度は破綻直前08年７月の約17億円の増資の内約９億円が架空だった容疑（金融商品取引法違反＝偽計＝）などで、すでに逮捕していた後藤幸英社長ら４名を再逮捕。　また、西村幸浩元役員（43）を新たに逮捕した。　さらに、別件で逮捕・起訴されている鬼頭和孝も本日にも逮捕する方針。（冒頭写真＝「日経」３月８日夕刊） 　本紙では４名の再逮捕、また西村、鬼頭両容疑者が逮捕される可能性を６日に報じていた。</description>
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      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 18:20:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜心声天語＞（１７３）「夕焼け小焼けの赤とんぼ」</title>
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      <description>  高校で音楽を教えている知り合いの先生が、「生徒が『先生の好きな歌は何ですか』と聞いたので『赤とんぼ』と答えたところ、“そんな古い歌は知りません”と言い、びっくりしました」と言っていた。日本を代表する童謡を知らないとは…日本の教育もいよいよ、末期的状況に来ているようだ◆「赤とんぼ」は筆者も大好きだ。とくに好きな歌詞は、「♪十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き　お里のたよりも、絶えはてた」という部分だ。昔の日本では、「女中」と呼ばれていた女性たちがいた。殆んど小学校や中学校を卒業したばかりの彼女たちは、雇われた家で子守りや家事をしていたが、彼女たちのことを「姐」と呼んでいた◆「赤とんぼ」の一番目の歌詞「♪おわれて見たのは　いつの日か」というのは「追われる」ということではなく、姐に“背負われて”という意味である。作詞家の三木露風さんが「姐」に背負われていた頃の「懐かしい思い出」であろう。それにしても、十五才で嫁ぐということは、十才〜十二才頃から働き出たことになる。可哀想に…◆日本にも貧しい時代があった。そんな時代、貧しい家庭の少女たちは、姐として他人の家で一生懸命に働いたものだ。幼い時から生きていく苦労を背負って育った少女たち…今のように「生活保護」も「給付金」もなかった時代である◆日本も豊かになった。国から「子ども手当」や「子育て支援金」まで出る。あの、赤とんぼに出てくる少女たちが嘘のようだ。しかし、社会が豊かになっていく反面、日本人の心は貧しくなっている。高校の授業料を無料にするより、「赤とんぼ」に込められた日本人の心を教える方がもっと、大切な気がしてならない。（和光）</description>
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      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:50:00 +0900</pubDate>
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      <title>長田雄次「シグマ・ゲイン」代取会長と川上八巳氏が勧めたマカオ投資案件</title>
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      <description>　本紙はこの間、共に上場廃止になった不動産、証券事業の「シグマ・ゲイン」（元大証２部）と、ＩＴ系企業「オーベン」（旧アイ・シー・エフ。元マザーズ）との関係について何度かレポートしている。　上場廃止になったことで株主に多大な迷惑をかけている両社ーーオーベンを巡っては架空増資容疑などで一部事件化したものの、両社に関係し、不動産ファンドなどで私服を肥やしたと思われる人脈は刑事罰に問われていない。　前回、長田雄次（シグマ・ゲイン社長）、上野智司（オーベン社長）、川上八巳、安リチャード各氏らが一同に役員に就いた投資会社の存在を明らかにした。（冒頭左写真はその会社謄本。右はマカオ）　今回は長田氏と川上氏が勧めた具体的な投資案件に関する証言を紹介する。　ある会社社長が証言する。「長田と川上の２人が揃ってやって来て、いまマカオの不動産に突っ込んでいると。１年で２倍ぐらいにするから投資してくれといわれたんです」</description>
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      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>元暴力団組長まで有力スポンサーにしていた森喜朗元首相</title>
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      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100307</link_ld>
      <description>　押尾事件で森喜朗（元首相）・森祐喜（石川県議）親子の関与が噂されるなか、過去の疑惑などが再び注目されている。（冒頭写真＝「日刊ゲンダイ」３月２日付記事） 　本紙ではすでに、森親子の地元である石川県小松市に本社を置くパチンコホール会社「東洋コンツェルン」との関係を、政治献金や、祐喜氏がかつて子会社社専務に就いていた事実などを元に報じている。（「ＤＭＭ」の件も）　同じく、地元の事情通の間では“常識”とのことだが、パチンコ景品交換所と不動産業を営んでいた人物（故人）との関係を、森元首相親族が関係会社役員に就いていた事実などを持って以下に指摘する。　しかも、この人物（故人）は過去、暴力団組長を務めていたのだ。　もっとも、森元首相のこうした有力スポンサーも近年では勢力を大きく落としている。　例えば、前回報じた東洋コンツェルンにしても、「スタッフ東京」が傘下から抜けただけでなく、東洋コンツェルン東京本部が入る東京・赤坂の自社ビル（地下３階地上９階建＝上写真）は債務（かつて約13億円の根抵当権が付いていた）や税金滞納から競売され、06年５月、オリックス信託銀行に所有権が移転している。　 森氏が首相を務めたのは約10年前。現在72歳で、祐喜氏がボンクラで後継者に値しないとあっては無理ないのかも知れない。前回衆議院選挙では、自民党下野の影響も加わり、森元首相は民主党新人候補にかろうじて勝ったのはご存じの通り。　こうしたなか、押尾事件が起きたのは何かの因縁かも知れない。</description>
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      <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 12:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>「トランスデジタル」事件、再逮捕時の新顔は？</title>
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      <description>　いよいよ３月８日、ジャスダックに上場していたＩＴ系企業「トランスデジタル」（東京都港区。民事再生手続き中）を巡る民事再生法違反（特定の債権者に対する担保提供など）で逮捕された後藤幸英社長（冒頭写真）ら６名が勾留満期を迎える。　この６名の大半が、架空増資による証券取引法（偽計）違反容疑で再逮捕される見込みであることは、本紙では既報済だが、 その後に得た最新情報をお伝えする。　誰が再逮捕され、そしてどんな新顔が入るのか？</description>
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      <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>＜連載＞宝田陽平の兜町アンダーワールド（２６０）郵便不正で検察が責任を問わなかった大企業</title>
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      <link_ld>http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20100305</link_ld>
      <description>　大阪地検特捜部が手がけた、障害者団体向けの郵便割引制度が企業のダイレクトメール（ＤＭ）広告に悪用されていた事件ーー特捜部は“大物”として民主党の石井一や牧義夫議員（関与を報じた「朝日」＝後、記事を訂正も、提訴している）を狙っていたようだが、結果は村木厚子・元厚労省局長（冒頭写真）一人。しかも、その村木元局長公判で「無罪証言」が続々出て来て真っ青になっているのはご存知の通り。　それはともかく、この捜査対象になった大手企業などが免れた郵送料は総額、２００４以降で実に約２２０億円にもなると見られる。当然のことながら、郵便事業会社は回収に乗り出しており、健康飲料販売会社「キューサイ」のようにいち早く差額郵便料金を支払うところもあれば、「ベスト電器」のように話し合って返還したところもある（金額は公表していないが、ベスト電器自身が免れていた額は約６億４５００万円とも）、あるいは東証１部、カタログ通販大手「ベルーナ」などのように折り合いが付かず郵便事業会社に提訴されるところも。</description>
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      <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:40:00 +0900</pubDate>
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      <title>金融庁が業務停止命令を出した「沈没船引き上げファンド」オーナーの過去</title>
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      <description>　２月１日から、金融庁の処分勧告に基づき、「ＲＳＴ」（東京都港区）なる沈没船引き上げファンドが２カ月の業務停止中であるのは、大手マスコミ既報の通り。　その後、追加報道されるのかと見守っていたのだが、未だ報じられないので、このファンドのオーナーについて報告することにする。　本紙はこのファンドにつき、すでに昨年３月の段階で取り上げ、注意を呼びかけていた。ところが、「朝日新聞」などその後の同年11月５日、「スペイン船沈没後４００年…御宿沖で引き揚げ計画。東京の民間会社、遺物探査」（千葉県版）なる見出し記事を出す有様（さらに12月３日、ＲＳＴが御宿町長を訪ねた記事を追加。ちなみに、現在もＲＳＴのＨＰの取引先には「朝日新聞出版」が明記されている）。いったい、この調査力はどうなっているのか!?（冒頭写真＝ＲＳＴの入居ビル）</description>
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      <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
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