【101人が選ぶ】スーパーフードランキング15選|ダイエット目的も紹介

スーパーフードランキング

スーパーフードを利用したいけれど、

  • 種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない
  • どれがおすすめなのか知りたい

と思っていませんか?

そこで当サイトでは、スーパーフードの利用者101人に「アンケート」を実施しました。

スーパーフードのアンケート調査

アンケートの結果、利用されている食材ランキングは以下になりました。

順位 食材 回答数
1位 チアシード 30票
2位 アサイー 18票
3位 キヌア 17票
4位 ココナッツ 10票
同率5位 クコの実(ゴジベリー) 6票
同率5位 カカオ 6票
同率5位 アマニ 6票
1位 チアシード 19票
2位 キヌア 6票
3位 アサイー 4票

また、日本のスーパーフードとして代表的な食材は以下の5つです。

この記事では、スーパーフードの概要・食材・おすすめの食べ方を、アンケートをもとに紹介します。

記事を読めば、スーパーフードを理解したうえで、買うべき食材を知ることができますよ。

1. スーパーフードとは?

「そもそもスーパーフードってなんなの」と疑問を抱えている方もいると思います。

スーパーフードとは、簡潔にいうと「栄養価が特に高い、かつ料理に利用できる食材」を指します。

日本で唯一、スーパーフードマイスター®資格の認定を行っている「日本スーパーフード協会」は、以下2点をスーパーフードの定義としています。

  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

出典:日本スーパーフード協会

このように、スーパーフードの食材の定義は幅広く、多くの食材が該当します。

また、スーパーフードは、主に以下5つのタイプに分類されて紹介されることが多いです。

分類 食材例
果実 アサイー、アセロラ、ブルーベリーなど
野菜 ブロッコリースプラウト、モロヘイヤなど
穀物 大麦、キアヌ、アマランサスなど
種子 チアシード、アマニ、アーモンドなど
ドライ クコの実(ゴジベリー)、カカオニブなど

「果実」「種子「ドライ」などは、ヨーグルトやドリンクとして使用されることが多く、「穀物」や「種子」は、料理に混ぜ合わせて使用されています。

組み合わせやすい料理によって、食材を使い分けるのもよいでしょう。

なお、日本の食材にも「スーパーフード」は存在するため、次項で紹介します。

ジャパニーズスーパーフード

世界中で認知されている「スーパーフード」とは異なり、「ジャパニーズスーパーフード」と呼ばれている日本の食材もあります。

「ジャパニーズスーパーフード」は、一般的なスーパーフードとは別物です。

日本スーパーフード協会が定める「ジャパニーズスーパーフード」の定義は以下の通りです。

  • 日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価される、伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品。
  • 日本の伝統食を再構築し、新しいカタチ、新しい食し方で国内外に普及する活動をしていくことを目的とした、日本発・日本独自のスーパーフード。
  • 原産国を問わず、スーパーフードを日本の地域ブランドとして生産することに成功した「ジャパニーズクオリティ」の国産スーパーフード。

出典:日本スーパーフード協会

これらに当てはまる食品は、約50食品以上あると言われています。

納豆、味噌、玄米、抹茶、梅干し、麹、日本酒、昆布、海苔、もずく、よもぎ、ビワの葉、シークニン、焼きいも など

「ジャパニーズスーパーフード」は、海外のスーパーフードとは違い、スーパーなどで手軽に手に入りやすいのが特徴です。

スーパーフードの敷居が高いと感じる方は、「ジャパニーズスーパーフード」を料理に組み合わることから始めてもよいでしょう。

>>代表的な5つの食品の詳細を見る

では、スーパーフードの概要を踏まえたうで、次章から利用されているスーパーフードの食材ランキングを紹介するので確認しましょう。

2. 【101人が選ぶ】スーパーフードランキング15選

スーパーフードの利用者101人に、利用している食材をお聞きしました。

回答の多かった食材のランキング表は以下です。

順位 食材名 回答数 特に豊富な栄養成分
1位 チアシード 30 必須脂肪酸オメガ3系、食物繊維、ビタミン、ミネラル、カルシウム など
2位 アサイー 18 アントシアニン など
3位 キヌア 17 たんぱく質・ミネラル・脂質・食物繊維、カリウム など
4位 ココナッツ 10 カリウム・マグネシウム・鉄、ナトリウム など
同率5位 クコの実(ゴジベリー) 6 ビタミン、ミネラル、カロテン、鉄分 など
同率5位 カカオ 6 マグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄分 など
同率5位 アマニ 6 オメガ3系α-リノレン酸、ファイトケミカル、食物繊維、蛋白質 など
8位 モリンガ 3 ビタミンC、鉄分、カルシム、ビタミンA など
同率9位 大麦 2 食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB1 など
同率9位 ブロッコリースプラウト 2 スルフォラファン、ビタミンC、β-カロテン、カルシウム、葉酸 など
同率9位 スピルリナ 2 タンパク質、糖質、脂肪酸、ビタミン など
同率9位 ザクロ 2 ビタミンC、カリウム、クエン酸、ポリフェノール など
同率9位 オートミール 2 食物繊維、鉄分、カルシム、ビタミンB1 など
同率9位 アセロラ 2 ビタミンC、βカロテン、カリウム、ポリフェノール など
同率9位 アーモンド 2 ビタミンE、食物繊維、不飽和脂肪酸、ビタミンB2 など

アンケートの結果、上位3つの食材「チアシード」「アサイー」「キアヌ」は知名度が高いということもあり、特に多く利用されていることがわかりました。

特に「チアシード」の利用者は最も多く、2位の「アサイー」と約2倍の回答数でした。

また、4位の「ココナッツ」も含めて、スーパーや通販で手に入りやすい食材が上位にきている印象です。

食材の効能はもちろんですが、購入のしやすさというのも、スーパーフードを利用する上で大事なポイントになるでしょう。

では、1位のチアシードから順に食材の概要や口コミ、どこで購入できるかなどを説明していきます。

1位:チアシード

チアシード

「チアシード」は、シソ科の植物「チア」の種のことで、主に、メキシコ・アルゼンチン・ペルーなど、温暖な南米で栽培・生産されています。

水につけるとゼリー状になり、本来の大きさから10倍ほど膨らむのが特徴です。

それゆえ、満腹度の高いスーパーフードと知られ、食物繊維が豊富なことからもダイエット目的としてよく食べられています。

主な栄養成分は、必須脂肪酸オメガ3系、食物繊維、ビタミン、ミネラル、カルシウムです。

【利用者の口コミ】

  • 食物繊維が豊富でダイエットになる(30代女性)
  • お肌の調子が良くなる(30代女性)
  • グルコマンナンの膨張効果で満腹感が得られる(50代男性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダにかけて食べる
  • ヨーグルトの中に入れてふやかして食べる
  • フルーツジュースに混ぜる

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、生活の木、成城石井、ドラッグストアなど

2位:アサイー

アサイー

「アサイー」とは、ブラジルのアマゾンが原産のヤシ科の植物です。

ブルーベリーよりもひと周り1~1.2cmほどの大きい実をつけ、栄養価が高いことからミラクルフルーツとも呼ばれています。

酸味などは特に強くはなく、スーパーフードのなかでも美味しいという口コミが多い食品です。

ブルーベリーなどに良く含まれている栄養成分「アントシアニン」が特に豊富で、目の疲労回復などに効果があるとされています。

【利用者の口コミ】

  • 栄養満点で、しかも味も美味しい(40代男性)
  • 手軽に食べられるから(40代男性)
  • おいしくて好きだから(30代男性)

【おすすめの食べ方】

  • 他のフルーツと一緒にスムージーにする
  • ヨーグルトと一緒に食べる

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、コストコ、スーパー

3位:キヌア

キヌア

「キヌア」とは、南米のアンデス山脈などの高山地域で栽培されているヒユ科の植物です。

たんぱく質・ミネラル・脂質・食物繊維、カリウムなどを中心に栄養価が高く、特にたんぱく質は玄米の2倍以上含まれています。

栄養価の高さはNASAや国連にも評価され、国際的スーパーフードとして世界中に認知されているほどです。

丸い粒状の形をしており、プチプチとした食感で、食べるとほのかな甘みがするのも特徴です。

【利用者の口コミ】

  • 簡単に摂取できる。味にクセがない。(30代女性)
  • 茹でるだけで食べられて調理が簡単(40代女性)
  • 料理に取り入れやすい(30代女性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダに混ぜ合わせて食べる
  • 白米や玄米に混ぜて炊く
  • お湯にふやして食べる

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、コストコ、ドラッグストア

4位:ココナッツ

ココナッツ

ココナッツは、熱帯地域で栽培されているヤシ科の植物「ココヤシ」の果実のことです。

さまざまな調理方法で利用されていることもあり、世界的に認知度が高い食材です。

硬い殻の中には甘い乳状の「ココナッツミルク」が入っており、ココナッツオイル、ココナッツパウダーなど、さまざまま形状で品質改良されています。

牛乳と見た目は似ていますが、牛乳よりも脂質が多く、糖質が少ないのが大きな特徴。糖質を控えたいという方にも適しています。

【利用者の口コミ】

  • なじみがあって抵抗なく食べられるから(30代男性)
  • 安価で美味しくて栄養がある(30代男性)
  • お菓子やお料理に応用が効くので利用しやすい(10代女性)

【おすすめの食べ方】

  • カレーに混ぜて食べる
  • 朝にシリアルやフルーツと一緒に食べる
  • パンやパスタ一緒に食べる

【主に購入されている場所】

Amazon、楽天市場、業務スーパーなど

同率5位:クコの実(ゴジベリー)

クコの実(ゴジベリー)

「クコの実」とは、ナス科の植物の実で「ゴジベリー」とも呼ばれています。中国北部やモンゴルを中心とした東アジアで栽培されています。

中国では「不老長寿の薬」としてよく食べられており、日本では、杏仁豆腐の上に添えられていることで良く知られてます。

甘酸っぱい風味で、ビタミン、ミネラル、カロテン、鉄分など、美容に効果的とされる栄養成分が豊富です。

【利用者の口コミ】

  • エイジングケアとして食べてる(40代女性)
  • 美味しいので食べやすい(50代女性)
  • 血流改善に効果があるため(40代男性)

【おすすめの食べ方】

  • おかゆと混ぜて食べる
  • ヨーグルト混ぜて食べる

【主に購入されている場所】

楽天市場、ロハコ、近くのスーパー

同率5位:カカオ

カカオ

「カカオ」とは、「カカオベルト」と呼ばれる”南北緯度20度以内”の地域にしか育たない樹です。

その樹から生る実「カカオポッド」の中にある種「カカオ豆」は、非常に栄養価が高く、チョコレートやコーヒーなどの原料としてよく利用されています。

血圧低下、美容効果、動脈硬化予防など、さまざまな効果があるとされる「ポリフェノール」が豊富に含まれているのが特徴です。

チョコレートなどにして飲食しやすいのが魅力で、気軽に栄養を摂取することができます。

【利用者の口コミ】

  • 栄養価が高く、味が美味しい(40代男性)
  • 医師から勧められて食べている(50代男性)

【おすすめの食べ方】

  • シリアル系にトッピングする

【主に購入されている場所】

アマゾン、ディノスなど

同率5位:アマニ

アマニ

「アマニ(亜麻仁)」とは、中近東地域で栽培されている植物「アマ(亜麻)」の種子「種子(仁)」を指します。

小粒でゴマのような見た目をしており、種からは油分「通称:アマニ油」がとれることが特徴です。

「アマニ油」には、人間の体内でつくれない「必須脂肪酸」が多く含まれており、食用としてよく利用されています。

【利用者の口コミ】

  • お肌の調子が良くなる(30代女性)
  • 近所のスーパーなどで手に入りやすいから楽(50代女性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダのドレッシングとして使う
  • 自炊料理の仕上げにかける

【主に購入されている場所】

アマゾン、楽天市場、イオン、スーパー西友、など

8位:モリンガ

モリンガ

モリンガとは、ワサビノキ科の植物のことで、南アジアやアフリカ・南米地域で栽培されています。

葉、茎、根、種などさまざまな部位を食べることができ、ビタミンC、鉄分、カルシム、ビタミンAなど基本の栄養素を多く含んでいます。

免疫システムの強化、血圧コントロール、炎症、関節痛など、すべての諸病に効果があるといわれており、「奇跡の木」と呼ばれて注目を集めています。

【利用者の口コミ】

  • 抹茶に近い味で馴染みがある(50代男性)
  • 疲労回復が早くなった(70代男性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダのドレッシングとして使う
  • 自炊料理の仕上げにかける

【主に購入されている場所】

Amazon、生活の木、大丸(百貨店)

同率9位:大麦

大麦

大麦とは、イネ科の植物です。小麦に比べて葉が大きく、見た目で大きく見えることから大麦という呼ばれています。

ビールやウイスキーなどで世界中に使用されており、日本では麦焼酎、麦ごはん、麦茶などでなじみが深いです。

栄養には、食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB1などが多く含まれており、特に食物繊維の多さは大麦の特徴でもあります。

食物繊維の多さから便秘の改善、ダイエットなどの健康効果が期待できると言われています。

【利用者の口コミ】

  • 抹茶に近い味で馴染みがある(50代男性)
  • 疲労回復が早くなった(70代男性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダのドレッシングとして使う
  • 自炊料理の仕上げにかける

【主に購入されている場所】

Amazon、生活の木、大丸(百貨店)

同率9位:ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの「スプラウト(新芽)」のことです。発芽から3日間ぐらいの期間に栽培され、カイワレ大根似た見た目をしています。

ブロッコリーよりも栄養価が高く、スルフォラファン、ビタミンC、β-カロテン、カルシウム、葉酸などが多く含まれているのが特徴です。

特に「スルフォラファン」は高濃度に含んでおり、老化や、がんの予防になる効果が期待されています。

ブロッコリースプラウトは簡単に栽培できることから、自宅で育ててそのまま食事に取り入れる人も増えてきており、女性にも人気のスーパーフードです。

【利用者の口コミ】

  • 趣味感覚で自宅で育てて食べている(20代女性)
  • 食べやすくて好き(30代男性)

【おすすめの食べ方】

  • 他の食べ物の上に載せると美味しい
  • 青じそ、和風ドレッシングをかけて食べる

【主に購入されている場所】

イオン、マルアイ

同率9位:スピルリナ

スピルリナ

「スピルリナ」とは藻類の一種で、高温、強アルカリという環境にて繁殖する特殊な植物です。

タンパク質、糖質、脂肪酸、ビタミンなど、5大栄養素をはじめとした多種類の栄養を豊富に含んでいることから、「理想的な栄養食品」とも呼ばれています。

錠剤や粉末状で販売されていることが多く、飲み物に溶かして飲んだり、料理にふりかけて摂取されています。

【利用者の口コミ】

  • 栄養素が充実していて料理に使いやすい(30代女性)
  • ビタミンやミネラルが豊富で肌によい(40代女性)

【おすすめの食べ方】

  • わかめと豆腐の味噌汁に混ぜる
  • スムージーにして他の食材と混ぜて飲む

【主に購入されている場所】

Amazon、生活の木、成城石井

同率9位:ザクロ

ザクロ

「ザクロ」とは、ミソハギ科ザクロ属の果樹のことを指し、代表的な産地はアメリカやイランが上げられますが、日本だと和歌山県や山梨県でも生産されています。

ルビーのように真っ赤な果実には、食べるとほどよい酸味がするのが特徴。ジュースやジャムなどさまざまな用途で使用されています。

ビタミンC、カリウム、クエン酸、ポリフェノールなどが含まれており、疲労回復や、むくみの解消などの効果を促します。

【利用者の口コミ】

  • 食事に自然に取り入れられて食べやすい(30代男性)
  • 医師にすすめられて食べている(50代男性)

【おすすめの食べ方】

  • シリアルと混ぜて食べる
  • ヨーグルトと一緒に食べている

【主に購入されている場所】

イオン、ディノス

同率9位:オートミール

オートミール

「オートミール」とは、オーツ麦(日本語名:えん麦)を脱穀させ、調理しやすく加工したものを指します。

食物繊維が特に高く、玄米の約3倍、白米の約20倍の量が含まれています。その他にも鉄分、カルシム、ビタミンB1など美容にも欠かせない栄養を豊富に含んでいます。

おかゆにしたり、デザートのフルート一緒に食べたり、幅広く食事に利用できるのも魅力です。

【利用者の口コミ】

  • お米より美味しく食べられる(50代男性)
  • 便秘解消に効く(30代女性)

【おすすめの食べ方】

  • チヂミにして食べる
  • サラダやスイーツに混ぜる

【主に購入されている場所】

イオン、ディノス

同率9位:アセロラ

アセロラ

「アセロラ」は、キントラノオ科ヒイラギトラノオ属の植物、または植物からなる果実のことをいいます。

中南米など温暖な気候で育ち、日本だと沖縄で栽培されています。

アセロラの実には、ビタミンCがレモンの約15倍含まれており、βカロテン、カリウム、ポリフェノールなどさざまな栄養に恵まれています。

ゼリーや飲み物などに幅広く利用されており、抵抗感なく摂取できるのも魅力です。

【利用者の口コミ】

  • 手に入りやすくて美味しい(30代男性)
  • 酸っぱさがたまらない(40代女性)

【おすすめの食べ方】

  • 凍らしてスムージーにする
  • ドリンクにして飲む

【主に購入されている場所】

アセローラフレッシュ、スーパー など

同率9位:アーモンド

アーモンド

「アーモンド」とは、バラ科サクラ属の樹に生る果実の種子を指します。

脂質が多く含まれているため、ダイエットには向いてないとも言われていますが、ビタミンE、食物繊維などの栄養を豊富に含んでいるため、間食におすすめの食べ物とされています。

スーパーやコンビニでも販売しているため、気軽に購入できるのも良いところです。

【利用者の口コミ】

  • 手軽に手に入るのが魅力(40代男性)
  • おかし感覚で美味しく食べられる(40代女性)

【おすすめの食べ方】

  • 火を通すと香ばしさが増す
  • サラダに混ぜる

【主に購入されている場所】

Amazon、スーパー、コンビニなど

3. ダイエット目的|スーパーフードランキング3選

スーパーフードを利用している方には、ダイエット目的として摂取されている方も多いです。

この章では、ダイエット目的で利用されている方に厳選したスーパーフーランキングを紹介します。

利用されている食材のランキング表は以下の通りです。

順位 食材 回答数
1位 チアシード 19票
2位 アサイー 6票
3位 キヌア 4票

では、1位のチアシードから順に説明してきます。

1位:チアシード 19票

チアシード

「チアシード」には、水を含むとゼリー状になり、本来の大きさから10倍ほど膨らみます。

そのため、少量でも満腹感を得やすく、食前の30分前に食べるだけでも食事量を減らすことができます。

また、食物繊維を豊富に含んでいることから、お通じがよくなり、便秘改善への効果も期待できますよ。

【利用者の口コミ】

  • 膨張効果で満腹感が得られるから(50代男性)
  • 食物繊維が豊富でダイエットになる(30代女性)

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、生活の木、成城石井、ドラッグストアなど

2位:キヌア 6票

キヌア

「キヌア」がダイエットに向いている理由は、カロリーが点です。

キアヌのカロリーはそのままの状態だと100gあたり374kcalですが、水を含むと膨張し、100gあたり100kcal前後になります。

この少ない食事量で摂取カロリーを抑えることができるところが、ダイエットに適しているといわれています。

また、食物繊維を豊富に含んでいるため、腸内環境を整えられ、脂肪も付きにくくする効果もあります。

【利用者の口コミ】

  • 簡単に摂取できる。味にクセがない。(30代女性)
  • 茹でるだけで食べられて調理が簡単(40代女性)
  • 料理に取り入れやすい(30代女性)

【おすすめの食べ方】

  • サラダに混ぜ合わせて食べる
  • 白米や玄米に混ぜて炊く
  • お湯にふやして食べる

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、コストコ、ドラッグストア

3位:アサイー 4票

アサイー

「アサイー」は、内臓脂肪の排出を促してくれるポリフェノールや食物繊維を多く含んでいます。

そのため、痩せにくいと言われている下腹の脂肪を落とすのにも効果的です。

また、ダイエット時に不足しがちなビタミン、たんぱく質も多く含まれているため、全体の栄養バランスを整えてくれるのも魅力です。

【利用者の口コミ】

  • 栄養満点でしかも味も美味しい(40代男性)
  • 手軽に食べられる(40代男性)
  • 美味しくて好き(30代男性)

【おすすめの食べ方】

  • 他のフルーツと一緒にスムージーにする
  • ヨーグルトと一緒に食べる など

【主に購入されている場所】

楽天市場、Amazon、コストコ、スーパー

4. 日本食品|スーパーフード5選

ここまで、世界中で認知されている一般的な「スーパーフード」を紹介してきました。

ただし、それとは異なり「ジャパニーズスーパーフード」と呼ばれている日本の食材もあります。

特に代表的な食材として取り上げられているのは、以下の5つの食品です。

納豆

納豆

「納豆」は、日本の伝統的な発酵食品であり、縄文時代から食べられている言われてる健康食品です。

納豆には、たんぱく質、ビタミンB6、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれており、血栓や高血圧の予防などに効果があります。

また、特に多く含まれている「大豆イソフラボンアグリコン」は、肌の調子を整えてくれるため、女性にも優しい食品ですよ。

味噌

味噌

味噌汁としてよく活用されている「味噌」は、海外からも注目されているスーパーフードです。

味噌は、大豆、麹、塩、大豆のゆで汁を混ぜ合わせた後に発酵させた食品。

大豆は発酵することによりアミノ酸やたんぱく質がより多く生成し栄養価が高くなります。

ビタミン類も豊富に含まれており、「味噌」は美白効果や、腸内環境の改善などに効果があるとされています。

玄米

玄米

「玄米」は、精米して白米になる前のお米のことで、白米よりも栄養を豊富に含んでいることで有名です。

特にビタミン・ミネラル・食物繊維など、人間にとって大事な栄養素をバランスよく含んでいるため、近年ジャパニーズスーパーフードとして名が挙がっています。

白米よりも値段が高く、米粒も少しだけ硬いですが、栄養価はとても高いため、健康的な食事をしたい人にはおすすめです。

抹茶

抹茶

「抹茶」は、スイーツなどにもよく利用されているため、日本では馴染の深い食品となっています。

抹茶は、茶葉をそのまま粉末状態にさせたもので、茶葉の有効成分を逃さず効果的に摂取することができるのが特徴です。

カテキン、カフェイン、テアニン、食物繊維などが多く含まれており、リラックス効果、風邪予防などに期待できます。

梅干し

梅干し

「梅干し」は、白米の上に添えられると日の丸弁当も言われ、戦時中時代から日本の代表的な食べ物の一つとしてされています。

梅干しにはクエン酸をはじめとして、カテキン酸、カルシウム、リンなど免疫力にはかかせない鉱物性の栄養が多く含まれています。

「1日1粒で医者いらず」という言葉があるほど栄養価値が高く、疲労回復にもかかせない食品です。

5. スーパーフードのよくある質問

ここまで、おすすめのスーパーフードを紹介していましたが、この章では、スーパーフードに関するよくある質問2つに回答していきます。

効果は期待できるの?

スーパーフードの利用者101人に効果の実感についてアンケートを実施したところ、69人の人が「やや実感した」「実感した」という回答をしています。

スーパーフードの効果1

約7割の方が効果を実感していることをふまえると、ある程度の効果は期待できるといえるでしょう。

また、効果を実感していると回答した方の具体的な効果として、以下のような回答が上げられました。

スーパーフードの効果2

「お通じがよくなった」という回答が一番多く、その次に「体調を崩しにくくなった」「肌がきれいになった」と続きます。

スーパーフードは、どの食品も栄養価が高いため、肌の改善や、免疫力を上げる効果が期待できます。

毎日食べても大丈夫なの?

スーパーフードを毎日食べても大丈夫ですが、極端な食べ過ぎには注意が必要です。

極端な食べ過ぎには、栄養価が偏ったり、身体に影響が出る恐れがあります。

例えば、チアシードは水分を大量に含むという特徴があるため、食べすぎると体内の水分が減り、お通じに影響がでます。

また、アサイーだとジュース類などと一緒に飲むことが多いですが、食べすぎると糖類も一緒にとってしまうため注意が必要です。

ただし、これはあくまで極端な食べ過ぎはよくないという意味で、毎日適度な量を食べることは全く問題ありません。

6. まとめ

スーパーフードの利用者101人にアンケートを実施したところ、利用されている食材ランキングは以下になりました。

順位 食材 回答数
1位 チアシード 30票
2位 アサイー 18票
3位 キヌア 17票
4位 ココナッツ 10票
同率5位 クコの実(ゴジベリー) 6票
同率5位 カカオ 6票
同率5位 アマニ 6票
1位 チアシード 19票
2位 キヌア 6票
3位 アサイー 4票

また、日本のスーパーフードとして代表的な食材は以下の5つです。

スーパーフードは栄養価が高く、健康の増進や美容へ関心がある方には最適な食品といえます。

利用者によると、約7割の方が効果を実感したと回答をしていたため、効果も期待できるでしょう。

スーパーフードが気になる方は、1位のチアシードをまずは検討してみましょう。