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2006/09/01
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カテゴリ: 書評 :
執筆者: Yamaoka (2:30 am)
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その『財界展望』が本日(9月1日)発売号から、大刷新した。誌名を『ZAITEN』に替えただけでなく、記事タイトルをざっと眺めても、「岡留前編集長が激白『噂の真相』復刊計画」、「喫煙で逮捕される日」、「大学氷河時代に『負け組に転落しそうな』有名私立大学」、「巨大スポーツ産業を支えるクラブが日本には存在しない」、「マスコミ人御用達の『極楽酒場』&美人広報にこっそり聞いた『お勧めランチ』」、「私の主治医 平沢勝栄代議士」、「広告『ウラ読み・斜め読み」といった具合に、従来では考えられなかった柔らかめ、また、購読層の裾野を拡げようという感じのものが盛りだくさん。 この続きを読むには有料購読の登録が必要です。 |
2006/09/01
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執筆者: Yamaoka (1:40 am)
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この呼掛けの「案内状」は2頁あり、その1枚目を冒頭に掲げておいた。2枚目は以下に転載しておく。 また、この文中の疑惑(1)に、社員の保養施設名目で購入したという箱根町の建物のことが記されているが、その登記簿謄本の一部も転載しておく。 なお、上記のファックスはいまでも通じるが、電話はこの会のための専用回線を引くそうで、9月5日から通じるとのことだ。 この続きを読むには有料購読の登録が必要です。 |
2006/08/31
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執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
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これに対し、「楽天」は直ちに同社ホームページにこの記事についての見解を発表(左上写真)。一方的な記事であるとして厳重抗議し、記事の撤回と謝罪を求めているとのことだ。 (広報体制のお粗末さ) この楽天の「見解」は同社ホームページトップ(左下写真参照のこと)の右一番上に「8月31日(9月7日号)の週刊新潮の記事について」とタイトルまで載せているから、同社HPをご覧になった方はすぐ気づくはずだ。 ところが、こちらの扱いは何らタイトルも載せず、左写真の楽天トップページをみていただきたいが、黄色のマーカーを引いた一番右下、トップページにアクセスした時、トップページのスペースが大きいので画面を下に移動させて見ないとその存在さえわかりもしない「楽天からのお知らせ」の中に最初から入れてしまっている。 今回の新潮記事への「見解」に比べ、この著しく見えにくい位置の上、タイトルも掲載していないから、まず誰も知りようがないのだ。 このように、本紙の指摘で初めてこの事実関係をしぶしぶ認めた同社が取った対応とは、株主、そして楽天架空店舗利用者に公知するのではなく、形だけお知らせして済ませることで、他の大手マスコミが追加報道しないように“アリバイ工作"(事実を隠蔽していないと)することが目的だったのだ。 事実、このお知らせが出たことで報道を見送ったテレビ局もある。 この顧客情報流出、そもそも「事が外部に漏れるまでは公表しないように」との三木谷社長の指示の下に決定していたことは、本紙の取材に対し担当執行役員も認め、この事実は本紙も先の記事で指摘している。 しかも、顧客情報流出に関してバレてしまった以上、単に「お知らせ」で済ませるのではなく、記者会見すべき内容のものではないのか。 (“口止め”疑惑も) それだけではない。 この顧客情報流出を巡っては、情報提供者に金銭を支払っており、“口封じ"した疑惑さえ出ているのだ。 この続きを読むには有料購読の登録が必要です。 |

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